Namiheyhey’s blog

アメリカの大学院で勉強中

GREのQuantitative(数学)で覚えておくべき用語

 

GREのQuantitative(数学)で出される問題は、日本人にとっては決して難しくありません。

 

ただし、

"The length of the hypotenuse of a right triangle with legs of lengths 5 and 12."

という問題があったとします。

「2辺の長さが5と12の直角三角形の、斜辺の長さは何か」

と聞かれているわけですが、「isosceles triangle」や「right triangle」が何か分からなければ答えられません。

 

以下、この用語だけは覚えておきましょう!

 

integer:整数

prime number:素数(2, 3, 5, 7, 11, 13, 17, 19, 23, 29...)

even number:偶数(「0」は偶数に入る)

odd number:奇数

 

equilateral triangle:正三角形

right triangle:直角三角形

isosceles triangle:二等辺三角形

parallelogram:平行四辺形

square:正方形

quadrilateral:四角形

pentagon:五角形

hexagon:六角形

cube:立方体

recutangular solid:直方体

 

hypotenuse:斜辺

diagonal:対角線

perpendicular:垂直

 

circumference:円周

radius:半径

diameter:直径

 

units digit:一の位

tens digit:十の位

hundreds digit:百の位

tenth digit:小数第1位(0.1の位)

 

ちなみに、冒頭の問いの正解は「13」です。

直角三角形の2つの辺(高さ)が5と12なので、

斜辺^2 = 5^2 + 12^2

斜辺^2 = 25 + 144  = 169

斜辺 = 13

となりますね。

 

GREのQuantitative(数学)を勉強したい方にお薦めなのが、マンハッタン社が出版している下記の参考書です。

 

Manhattan Prep GRE Set of 8 Strategy Guides, 4th Edition (Manhattan Prep GRE Strategy Guides)

Manhattan Prep GRE Set of 8 Strategy Guides, 4th Edition (Manhattan Prep GRE Strategy Guides)

 

 

出題されている問題は難しくありませんが、中学生で習った数学をおさらいしておくにはとても良いと思います。

とにかく問題を解いて慣れておきましょう!