Namiheyhey’s blog

アメリカの大学院で勉強中

大学院の出願書類を強力にサポートしてくれるお薦めの留学エージェント

 

アメリカの大学院に出願する際、自分で作成しなければならない書類は、

 

・エッセイ:約2つ(志望動機など、大学によってエッセイの内容や数は異なります。)

・履歴書

・推薦状:2〜3通

 

などです。

当然ですが、全て英語で書くことになります。

 

はっきり言って日本人の書く英語には限界があり、ネイティブから見るとやはり違和感があります。

出願書類は英語の表現力や文章力に正確性が求められるので、必ずネイティブ・チェック(Proofread)を入れることをお薦めします。

 

私も最初は、

「英語のエッセイは自分で書けるから大丈夫!イギリス人の友達にネイティブ・チェックだけお願いしよーっと。」

なんて軽く考えていましたが、実際に書いてみると、

「この書き方ってこれで通じるかな・・・。」

と、とにかく心もとない。

しかも、書いているうちに内容も心配になってきました。

「日本ではこう書くと読み手に響きやすいしウケが良いけど、アメリカ人にとってはどうなんだろう・・・。」

 

そこで、出願書類をサポートしてくれるエージェントを探しました。

ただし、日本人ではなく、できればアメリカ人による出願サポート・サービスを提供している会社です。

出願・サポートを行っているエージェントは日本にも多くありますが、私が頼ったのは以下のエージェントです。

 

www.daigakuinryugaku.com

 

Ivy League Consulting。

JR新宿駅から徒歩8分くらいの場所にあります。

 

結論から言うと、ここのサービスは本当に期待以上。

 

私の場合はマットさんというアメリカ人のカウンセラーが担当してくれました。

マットさんはシカゴ大学のMBAを卒業されて来日され、かれこれ5年に亘り数多くの日本人の大学院留学をサポートしてきた経験豊富なカウンセラーです。

アメリカの大学やスクールの情報にも詳しい上に、各大学が課すエッセイの内容、書き方のパターン、盛り込むべき内容などについても熟知されていて、めちゃくちゃ頼りになります。

ちなみに、マットさんとのやり取りは全て英語です。

 

フルサポートの金額は260,000円。

私は推薦状の添削サービスを1つ追加したのでプラス32,000円。

合計292,000円でした。

 

「えっ!高い!」と思われますか?

私は、このサービス内容と質でこの金額はかなりリーズナブルだと思っています。

26万円の中には1時間×8回のマットさんとのカウンセリングが含まれ、また、マットさんとのメールのやり取りは無制限です。

アメリカの大学院に進学した私の友人に聞くと、エージェントに費やした金額は平均して30万円〜50万円ほどでした。

 

私は当初、自分でドラフトした出願書類のネイティブ・チェックさえしてくれればそれで良いと考えていたのですが、マットさんは私の書いた内容について様々な質問を投げかけてくれ(なぜ?なぜ?なぜ?を突き詰めていく感じです)、二人で議論をする中で、より的を得た深みのある自信のある文章に仕上がりました。

マットさんの文章力も素晴らしいです。

 

迷われている方、まずは初回の無料カウンセリングを受けてみられてはいかがでしょうか。

遠方にお住いの方はスカイプでも大丈夫ですよ!